ランドセルの歴史は明治から

ランドセルは小学校に入学する子供がとても楽しみにしているものですよね。

ですから、ランドセルに関しては親御さんも気合が入ってしまうようです。

そんなランドセルにも、長い長い歴史があるのです。

一体いつからランドセルを使用することになったのか?

ランドセルは昔からこの形だったのか?

色々な疑問がありますが、実際のランドセルの歴史を少し、紹介していきたいと思います。

日本で、かばんというものが、普及し始めたころというのは、洋服の文化が輸入された明治時代になります。

そのころは、海外ブランド、輸入品が中心だったので、革の鞄は高級品でした。

しかし国内でも生産がされるようになり、明治時代の終わりごろには、ランドセルの元祖とも言えるものが登場します。

子供たちが背負って通学をし始めたのがこのころになりますね。

そして、ランドセルを通学用に決定づけたのが、大正天皇が小学校に入学するときに、伊藤博文が献上したものが、ランドセルだったそうです。

そこからランドセルの歴史がどんどん始まっていったのです。

今では色々なカラーがでていますが、当時は黒一色でした。

両手が空くので、子供にはもってこいの鞄だったのですね。

そんな歴史を思いながら今のランドセルとその種類を見てみるのもいいかもしれませんね。